【レザークラフト道具編】レザークラフトの必需品レーシングポニーを自作で作ってみた!

みなさん、おはようございます、こんにちわ、こんばんわ!

cloverです!

レザークラフト道具編】レザークラフトの必需品レーシングポニーを自作で作ってみた!

本日はレザークラフトをするさいに使うレーシングポニーを自作で作りましたので紹介したいと思います。

こちらです!

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まずレーシングポニーなんですけど最初は誰もが「何それ??」みたいな感じになると思います。

自分も馬の何か?みたいな感じでした。笑

ですが調べていくうちにちゃんとしたレザークラフトの道具だということが分かりました。

主な利用目的は革を縫う際に革を先端部分で挟んで固定するものです。

レザークラフトは両手で作業するので縫っている革が固定されていないと縫いにくいです。なので固定して縫いやすくするめにレーシングポニーを使います。

 

今回作ったレーシングポニーの大きさは下記の画像くらいの大きさです。

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意外と大きくなりましたが使ってみるとちょうどいい感じで使いやすいです。

 

また制作費用なんですが約2000円くらいでできました。主に金具とスプレー代ですね。

ただ自分の場合木材は余っていた物なので0円です。

結構安く作ることが出来たのでよかったです。売っている物になれば10000円とかしますのでだいぶ節約になりました。笑

 

では作り方を紹介していきます。

作り方

まずは革を挟む際に必要な金具類を用意します。

素地でもよかったんですがせっかくなんで木材用のスプレーで塗ろうと思いスプレーも買いました。

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金具はM6、80mmのボルトを2本、M6のアイナット2個、ワッシャー、押しバネを用意しました。

ホームセンターとかなら全部揃います。

 

次に木材を切っていきます。

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切り終わりました。

余っていた木材なの虫食いとかありましたがたぶん大丈夫と判断して作るのを続行しました。笑

 

切り終わりましたら金具を通す穴をあけます。

続いて革を挟む先端部分を接着剤で取り付けます。

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終わりましたら赤〇の部分を台座に取り付けます。

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取り付けましたら次はスプレーで塗っていきます。

メープル色でニスも同時に塗るとこができるスプレーを使います。

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注意しなければならにのが革を挟む先端はマスキングテープなどを付けて塗料が付かないようにしましょう。

革に塗料が付いてしまう恐れがありますので。

また、塗る時は2度塗り、3度塗りした方がキレイに仕上がります。

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はい、塗り終わりました。

見にくいですがムラだらけになってしまいました。

塗るのメチャクチャ苦手です。笑

 

塗るのが終われば後は組み立て行くだけです。

ボルト→ワッシャー→木材→ワッシャー→ナットの順で組み付けていきます。

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出来ましたら次に真ん中の穴にボルトを付けていきます。

ボルト→ワッシャー→木材→ワッシャー→押しバネ→ワッシャー→木材→ワッシャー→ナットの順に組み付けます。

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組み付けましたら完成です。

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革もしっかりと固定できました。

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また作業しやすいように根元の金具で角度調整ができるようにもしました。

この機能は普通に便利です。

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 以上がレーシングポニーの作り方になります。

まとめ

まず無事レーシングポニーが出来てよかったです。笑

作ってる最中は出来るかなーって不安になりましたが何とかできました。普段から木を切ることをしている人からすれば簡単な事なんでしょうが久しぶりに木を切るとやっぱり難しかったです。

これで今後の作業がはかどりますので作ってよかったです。

もし自分で作ってみようと考える方のお役に立てれば幸いです。

 

拙い文章でしたが読んでいただきありがとうございました。