【レザークラフト作品】型紙有 おしゃれなクラッチバック作ってみました!作り方・手順解説します!

みなさん、おはようございます、こんにちわ、こんばんわ!

cloverです!

クラッチバック

今回はクラッチバック作ってみました!

いきなりデカいもん作ったなーって感じです笑

今までコインケースとかキーホルダーとかしか作ったことなかったけど欲しかったので無謀にも作ってみました。

では今回作ったのがこちらになります。

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作り自体は単純なものになっています。

外側のパーツに中になるパーツを縫い付けてポケットを縫い付けました。

あと、留め具を紐方式にしてみました。

色もカッコよくネイビーにしてみました。

シンプルに作ってみましたが意外と使いやすいクラッチバックになりました。

大きさは縦20cm横30cmくらいです。

 

今回栃木レザーの厚さ2.1mmの革を使いましたがやっぱり栃木レザーはいいですね!笑

他のヌメ革はあんまり使ってないんですが革独特の重厚感があります。

さらに厚めの革だったので2割増にいい革に見えました。

では作り方を紹介していきます。

作り方

まず今回使う材料を紹介します。

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まずは革です。

今回先程も述べたように栃木レザー 厚さ2.1mmの革を使用しました。

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あとはレザーレースとリング式コンチョを使用しました。

材料は以上の3点になります。

 

では作っていきます。

まずは型紙をダウンロードして印刷し、切り取ってください。

(お使いのプリンターによってはサイズが変わる恐れがありますので確認してから使ってください)

www.dropbox.com

なお、パーツが大きいため一枚に収まらなかったため繋げて使ってください。自分はホッチキスやテープを使って繋げました。

(小文字同士が繋がる位置です)

型紙を繋ぎ合わせたら切り取っていきます。

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はい、切り取り完了です。

なんか紐みたいな物がありますが気にしないでください笑

最初は自分でレースを作ろうと思ったのですが色が全てネイビーなのも淋しいと思い白に途中で変更しました。

切り出したら床面をトコノールで磨いていきます。

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型紙に記載されているA・B・Cを磨きます。

またこの段階で後からコバ磨きが出来なくなるA・Cの上面のコバを磨きます。

 

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床面とコバ磨きが終わったらステッチンググルーバーで溝を入れていきます。

 

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今回、自分はステッチンググルーバーで溝を掘ったのがA・Cだけですが本来ならBにも溝を掘ってあげたほうが後からいいと思いました。

なので作る際はBにも溝を掘ってください。革を合わせて縫う部分に目印を付けて掘ってあげてください。

 

続いて菱目打ちの工程に入っていきます。

まず、ポケット部分に穴をあけていきます。

型紙Aの真ん中を切り取ります。

 

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切り取ったらAの革に合わせてクリップなどで固定します。

固定したらCの革を合わせます。

この合わせた状態で慎重に菱目打ちで穴をあけていきます。

 

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こんな感じになります。

 

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次に外周部分の菱目打ちです。

こちらもAとCの革を合わせてクリップなどで固定します。

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固定出来ましたら後は菱目打ちで穴をあけていきます。

 

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外周をすべて菱目打ちであけたら完了です。

今回の菱目打ちはこれで終わりです。

穴をあけたらこんな感じになります。

 

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続いてBの革にレザーレースを通す為の穴をポンチであけます。

使用するレザーレースのサイズに合わせてあけてください。

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次に穴をあけた逆側にリング式コンチョを取り付けるため縦に(コンチョの向きによっては横でも大丈夫です)切込を入れます。

自分は100均で買ってきた彫刻刀で切込を入れました。

 

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切込を入れたらコンチョを取り付けていきます。

まず、コンチョのリング部分を切り込みに押し込みます。

次にDの革を取り付け 【Dの革の片方の穴⇒コンチョのリング⇒Dの革のもう片方の穴】 にレザーレースを順番に通し結びます。

これでコンチョの取り付けは完了です。この付け方はコンチョが回転しない付け方になってますのでオススメです。

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さぁー後はひたすら縫っていくだけです。

まずはポケット部分のAの革とCの革を縫っていきます。

 

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縫い終わったらAの革とBの革の外周を縫っていきます。

 

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最後にレザーレースを通して結び長さを調節してカットします。

 

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完成です!

以上がクラッチバックの製作工程になります。

 

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いかがだったでしょうか??簡単な作りじゃないですか??笑

特に難しい工程のありませんので初心者の方でもうまく作れるんじゃないかなと思います。

実際に初心者の自分でもまぁまぁの作品になりましたのでよかった作ってみてください。

 

以上がクラッチバックの作り方の解説になります。

拙い文章でしたが読んでいただきありがとうございました。