【レザークラフト道具編】 針と糸 太さと種類はどう違うのか??

みなさん、おはようございます、こんにちわ、こんばんわ!

cloverです。

 

今回は道具編第2弾としてレザークラフト用の針と糸を紹介したいと思います。

レザークラフト用針

こちらがレザークラフト用の針になります。

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一見普通の布に使う針と一緒に見えますが先端が丸くなっています。

なぜ丸くなっているかと言うとレザークラフトを縫うにはまず菱目打ちを使って穴をあけてから縫います。なので針を刺す必要がなく穴を通すだけで縫えますので先端を尖らせる必要がありません。

先端を丸くする事によって不用意に革を傷つけることが無いようにもしています。

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また、針の太さも違います。細や太などの表記になっています。

細、太の使い分けは糸の太さや菱目打ちのピッチによって変わってきます。

細の針は細い糸に使いピッチも小さいもの(3mm、4mm5mmくらい)の物に使います。

太の針は太い針で使いピッチも大きいもの(6mm以上くらい)の物に使います。

針を買う際はクラフト社の針をオススメします!

やっぱりノーブランドの針よりレザークラフト専用に作っている針の方が使いやすいですし折れにくいです。

値段の方も500円600円くらいなのでノーブランドの針を買うよりはコスパがいいです。

レザークラフト用糸

こちらがレザークラフトの糸になります。

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代表的なのが麻糸なんですが他にも種類がありましてナイロンで出来ているナイロン糸や動物の腱から出来ているシニュー糸があります。

麻糸はロウ引きと言って糸にロウを付けて使用します。糸の毛羽立ちを抑え強度を上げる効果があります。

最近では最初からロウ引きしてある麻糸も売っています。

また、麻糸は他の糸に比べて強度がないとも聞きます。自分も使ってますがまだ使った日が浅いので何とも言えないです。

ナイロン糸はその名の通りナイロン製で出来ています。

なので値段も安価で強度も高いです。また色の種類も豊富にあります。なので自分好みの色の糸が見つかると思います。

ナイロン糸も最近はロウ引きをしてある物が多いです。

シニュー糸は動物の腱で出来ていると先ほど書きましたが最近はポリエステルで作られたものが主流なようです。

シニュー糸の1番のメリットは割くことが出来るということです。

要は自分で糸の太さを調整できるということです。作品の雰囲気に応じて太さを調整できるので非常に便利です。

糸は色とか太さも種類が多くありますので何個か買ってみて試して気に入ったものを買っていただけたらと思います。

自分がとりあえずレザークラフト=麻糸と思っていたのでなんも考えずに麻糸を買いました。笑

以上がレザークラフトの針と糸の解説でした。

ありがとうございました。